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こんにちは、管理栄養士のダニエル純子です。 食事をきちんと摂り、規則正しい生活を送ると体調がよくなり、やる気も増し毎日元気に生活できます。食事は、おいしい、楽しい、ヘルシーそして簡単が理想です。 高いものを使ったからと言ってバランスは取れません。 私が献立を立てる上で注意していることは、 |
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です。
私自身、上にあげた方法で永年健康な状態を保てており、食事に気を配るだけで薬を飲むこともありません。仕事を休んだり病院に行ったりすることは皆無です。
まさに私の健康は正しい食事で保たれていると断言でき、自分自身の健康管理は合格点をいただけると自負しています。
この「子育てレシピ」を半年、1年と続けていただけますと、冷蔵庫にあるこの野菜を使おうとか、○○は□□で代用できるとコツがつかめ料理が簡単になってゆくと思います。
それぞれの家庭には、それぞれの家族構成や人数があります。また、調理にかけられる時間、手間、金額等々の条件が変わってきますので「子育てレシピ」を指標にご自身でアレンジしていただくのが発展形としての理想と考えます。
ところで、
今、T社の社員食堂が本になったりマスコミに紹介されたりしていますがご存じでしょうか?1日3食のうち、お昼の1食をバランス食に替えることだけで社員さんに良い健康効果を出しています。
旬の食材を使ってその味を活かし、薬味やハーブなどを上手に利用するとお子さんや家族の方にも喜んでもらえる食事が用意できます。
身体は食べたもので作られますが、「食事を作る」「食べてもらう」ことは色んな学習につながってゆきます。日常触れている食材や食べ方から興味や好奇心、知識が広まれば広まるほどお母さんにとって“強み”は増してゆきます。
ご家族やお子さんに食べ方をきちんと伝えることで「健康」や「幸せ」、「生きがい」までも伝えることができます。
「食事を作る」「食べてもらう」ことは本当にやりがいのあることなのです。
また、私たちを取り巻く環境も変わってきており、最近ますます「食育」に取り組む企業が増えてきています。
スーパーなどでは「食育コミュニケーター」という資格を持った社員を配置したり、店内で旬の食材の料理法や栄養価を伝えたり、食事バランスガイドにのっとった提案をするケースが増えてきました。
つまり、食事の準備をするうえで良い環境になりつつあるのです。
毎日お忙しいお母さんだとは思いますが、食事って本当に大切であることを知っていただき、ご家族やお子さん、ご自身のために実行していただきたいと願っています。
この「子育てレシピ」がお役にたてればこんなにうれしいことはありません。
ご家族やお子さんのため、もちろんあなたご自身の若さや健康を保つために私たち、おかあさん友だちと一緒に情報交換しながら取り組んでゆきましょう。
ダニエル純子
Junko Daniel 管理栄養士/日本食育コミュニケーション協会講師
鎌倉女子大学家政学部管理栄養学科卒。
卒業後は、外資系フードサプリメント会社にて社員の栄養教育、
顧客の栄養診断、転勤により大阪に移り住む。
結婚・出産後、病院栄養士として14年間勤務し、
その後フラワーデザイン関連、講演企画業を14年間続ける。
この間クリニックでの栄養指導は継続。
SNS上で若い女性対象のダイエット教室に関わり
母親になる女性の食生活に危機感を覚え、食育を
考えるようになり再度栄養士として復帰。
健康・子育てレシピ及び原稿作成、
おいしいハートレシピ及び原稿作成の他
企業、行政での特定保健指導、クリニック、
スポーツジムでの食事指導に関わる。
■取得資格■
・管理栄養士・栄養士免許
・高等学校・中学校家庭科及び保健体育教員免許
・健康・食育シニアマスター資格
・日本フラワーデザイナー協会講師資格
・メディカルハーバリスト認定資格
車の運転、フラワーアレンジ、ハーブを使った料理、サルサダンス、ベランダ菜園